浄水に白い浮遊物を見つけた、浄水出口に異物が発生している

◎「浄水に粉末状のものが見える」
当社では、製品の安全性を確保するために JIS S 3201 に準拠した試験および
溶出試験(浸出性能試験) を実施しております。
その結果、カートリッジや内部部材から有害な物質が溶け出さないことを確認済みです。
白い粉状のものが製品由来で発生することはございません。 

水道水に含まれる ミネラル成分(カルシウム・マグネシウムなど) が、
温度変化や気圧・水圧の変動によって結晶化することで、白い粒状のものが見える場合がございます。
この現象は、元々の水道水でも条件によって起きる自然な現象であり、
浄水器を通すことで塩素が除去され、より“水本来の状態”が明確に見えるようになることで
目立つことがございます。
つまり、浄水器の塩素除去機能が正常に働いている証拠でもありますのでご安心くださいませ。
※そのため、このような現象による返品・交換はお受けしておりません。

もしくは、半年~1年以上ご使用の方は、以下の点も考えられるため、お試しくださいませ。

◎水垢やぬめりが原因である可能性がございます。
浄水器により殺菌作用のある塩素を除去しているため、浄水が通るホースや切り替えコックは原水が通る箇所に比べて水垢やぬめりなどが自然的に発生しやすい環境となっており、水が散らばるように出るようになった等の事象はその影響によるものではないかと考えられます。
お手数ですが、切り替えコックの内部やホースのお手入れをお願いいたします。

<切り替えコックのお手入れ方法>
切替コックは分解して内部を清掃できるような構造となっております。
詳細は取扱説明書を参考にお手入れをいただけますと幸いです。

<ホースのお手入れ方法(2way切替コックをご使用のお客様のみ)>
細長いブラシがありましたら、ホース内をブラシにてご清掃をお願いいたします。
細長いブラシ等の清掃道具がない場合は次の通水によるお手入れをお願いいたします。

切り替えコックに繋がれているホース2本を入れ替えて繋いでいただき
レバーを浄水に切り替えた後、2分程度流水してください。
(この際、浄水器本体に接続しているホースは取り外しません。)
(浄水器のIN側のホースを切替コックから外すと、中の部品が外れる場合がございます。
その場合は部品の突起を切り替えコックの溝に合わせるようにお取り付けください。)

ホースを入れ替えて取り付けると、水道水が逆向きに浄水器へ流入し、カートリッジや浄水器本体を逆流洗浄します。
その後、ホースを正しく繋いでください。 ※逆洗水は飲用しないでください。
※切替コック・ホースは消耗品です。地域の水質によって頻度は異なりますが、定期的なお取替えをおすすめしております。

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【ご参考動画】